私の顔に現れたほくろのお友達

気が付けば、40歳。http://www.diadeloshumedales.com/

鏡をのぞくと、左の頬骨あたりにいつの間にやら2、3mmくらいのシミが出てきました。

30代半ばくらいから、兆しはあり、気付いてはいましたが、子育てや仕事、家事に追われ、自分のことは後回し。

気づけば、この大きさにまでなってしまいました。

子供たちが小学校入学すると、自分のことに時間をかけることが少し出来るようになり、

「これではいけない」とスキンケアにかける時間を増やしました。

そして、バタバタしていてなかなか徹底出来ていなかった紫外線対策を怠らないようにしました。

何とかこれ以上は大きくならないようにと、今更ですが、頑張っています。

ただ、正直このシミが消えることはないだろうと諦めているところもあります。

最近ではファンデーションでふんわり隠すだけで、コンシーラーも使っていません。

“子育てや日々のことをがむしゃらに頑張ってきた証”。そんな風にさえ思えるようになってきました。

あまり特徴のない私の顔に出来た、″いいアクセント”。

「それはそれで、いいかな」と開き直っています。

そんな私のシミを見て、娘が『その顔の黒いのってなに?』と聞いてきた事があります。

私は「これはね、ほくろのお友達よ。あった方が寂しくなくていいでしょ?」と答えました。

すると娘は『ほくろに友達とかおるん?なにそれー。』と笑っていました。

40代が始まったばかり。

これから変わっていく自分の顔をどんどん好きになっていけるように、楽しんで年月を重ねていきたいと思います。

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