もう高い洗顔料はいらない 牛乳石鹸の赤箱

今人気急上昇の牛乳石鹸の赤箱。

「洗顔後、つっぱらない」

「翌朝までしっとりしてる」

そこで今回は、牛乳石鹸の赤箱の成分などを調べてみました。

牛のマークの牛乳石鹸は、昭和3年に誕生。

実は先に販売されたのは赤箱の方なんです。

青箱は昭和24年の発売開始、約20年後に販売されました。

どちらにも配合されているのが、ミルク成分です。

ミルク成分とはミルクバターのことで、新鮮な牛乳から作られていて、この成分がキメを整え肌をなめらかにしてくれます。

青箱と赤箱の違いは

・赤箱にはミルク成分とスクアラン配合(うるおい成分)が配合されている。

・赤箱は しっとり

 青箱は さっぱり

http://www.cocomoresort.com/

・香りは

 赤箱は やさしいローズ調の花の香り

 青箱は さわやかなジャスミン調の花の香り

・価格は

 赤箱は 1コあたり100g/110円(税込)

 青箱は 1コあたり85g/税込88円

実際に使ってみての感想

赤箱で洗顔してみたところ確かに洗顔後もつっぱらないです。

香りも好きだし、長持ち。

実は、私は普段はお風呂用に青箱を使用していました。

刺激の強い成分が入っていないので、赤ちゃんの沐浴に使用し始めたのがきっかけです。

洗顔は、洗顔料を使っていたのですが、もう洗顔料はいらないくらいです。

コスパも最強の赤箱、一度試してみてください。

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