ボンバーに関するジャッジについて

小学校低学年までのゆるい縦ロールは年を重ねるにつれ消え、高学年の頃には単なるボンバーヘアになってしまった。小学生は短い髪が一番と親に勧められてショートにするが、美容院でカットしたばかりは可愛らしいマッシュルームヘアも翌朝になると見る影もなくなってしまう。

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見事なボンバーで通学するのは10代前半から後半の女子には辛く、結局、高校卒業までは伸ばして三つ編みを通す道を選んだ。ショートでもなかなか、と思ったのは社会人になってから。強いくせ毛は子どもの顔ではなく、大人顔になって初めて有効なヘアスタイルとなったのである。それでも前髪だけはストレートであって欲しかった。前髪がストンと落ちていれば後ろがいくらボンバーでもなんとなく見られるヘアスタイルになるのだ。

ストレートパーマにも手を出したが、くせが相当強いらしく1週間ほどしか理想の前髪は続かない。分かれなくて良いところで曲がってしまう。ただ最近では前髪が曲がっていようとあまり違和感を感じなくなった。強いくせ毛がおばさん風パーマだからなのか?

そういえば子どもの頃、美容院で「将来はこの髪質で良かったと思うはずよ」と言われていた。でも、子ども顔に大人顔に似合う髪質は酷だったと思う。と思っていたら、おかしいと感じなくなった理由を発見してしまった。くせは強いままなのだが、ボンバーが控えめになっているのだ。中年になり髪の毛が細くなったのがボンバーとの別れだったのかもしれない。若い頃の勢いある髪質が良かったのか、髪の毛が痩せて扱いやすい髪質となったのが良かったのか、ジャッジするのは難しい。

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